
Italy Document Solutions
L&L
イタリア向け公文書・私文書認証の専門オフィス在東京イタリア大使館指定翻訳家事務所


L&L Group
Language · Life · Love
~ Lingua · Vita · Amore ~
言葉をつなぐ。人をつなぐ。人生をつなぐ。
言葉を通じて世界とつながること。
人と人との出会いから、新しい可能性が生まれること。
そして、一人ひとりが自分らしい人生を歩んでいくこと。
2001年10月の創立以来、
L&Lは日本とイタリアをつなぐ活動を通じて、
言葉と文化、人とのつながりを大切にしてきました。
これまで培ってきた経験と専門性を礎に、
これからは言葉だけでなく、
人と人、
そして人生の新たな可能性をつなぐ活動へ。
L&L Groupは、
Language・Life・Loveの理念のもと、
その未来を育んでいきます。
L&L Group|6つのビジョン

L&L Group
Services~3つの柱~
Language・Life・Love
Language
イタリア語法定翻訳
等価証明書手続き
Conformità/Asseverazione
アポスティーユ/公証人役場
イタリア裁判所認証
Life
講演会
イタリア文化・料理
事業コンサルティング
宿泊・レンタカー手配
ビジネス・観光アテンド
Love
婚活事業
シングル支援・親御さん支援
マリアージュプランナー
メンタルカウンセリング
ナラティブプロデュース
OUR WORK
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L&Lイタリア語翻訳オフィスには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しております。
2001年創立から現在まで、多数の通訳翻訳案件を扱ってまいりました。
あなた様の大切なご依頼を安心してお任せください。
イタリア語法定翻訳とは?
Q:イタリア語法定翻訳とは何ですか?
A:イタリアに赴任や留学する際、または国際結婚する際などに、戸籍謄本や卒業証明書など、各種書類の提出を求められることがあります。
その際に、公式な文書として認められているのがイタリア語法定翻訳のお手続きをした文書です。
イタリア語法定翻訳文書とは、外務省でアポスティーユ認証を受けた日本語の文書を大使館指定翻訳家がイタリア語に翻訳し、さらに大使館領事部で法定翻訳査証を受けた文書のことをいいます。
*以前の制度のなごりで、宣誓翻訳とも呼ばれています。
Q:日本の市役所や区役所で正式に取得した文書なのに、なぜ法定翻訳手続きをしなければならないのですか?
A:イタリアに正規に提出する文書については、日本語の文書のままでは認められておりません。
在東京イタリア大使館指定翻訳家がイタリア語に翻訳し、大使館領事部で法定翻訳手続きをして、法定翻訳査証を受けた文書が、正式なイタリア語法定翻訳文書となります。
※今年度から、イタリアの大学に留学する際に必要な等価証明書申請に使用する文書は、大学側さえ許可すれば英文でもよいことになりました。英文で提出可能かどうかは大学側にお問い合わせください。イタリア語翻訳文がいらない分、スピーディーにお手続きを進めることが可能です。
ただし、英文申請の場合でも、外務省の公印確認証明と大使館領事部への等価証明書申請は、今まで通り必要です。
ご依頼者様のケースに合わせて、手順をご案内致しますので、まずはお問い合わせください。
Q:法定翻訳お手続きの前に外務省アポスティーユというものを取らないといけないと聞きましたが、イタリア大使館の法定翻訳手続きだけではだめなのですか?
A:日本の市役所や区役所、大学などで発行してもらった書類は、日本人からすると正式な文書であっても、外国の提出先においては、それが正規の文書なのかどうかわかりませんよね?
それで、まずは外務省でアポスティーユ、または公印確認証明をもらうことで、その書類が日本の官公庁または各種機関で発行された正しい文書だということを証明してもらうのです。
そのあと、イタリア大使館で法定翻訳のお手続きをして完了となります。
※私文書の場合は、外務省のアポスティーユや公印確認証明の認証を受けるのではなく、イタリア本国の裁判所にて法定翻訳認証が必要となります。
弊事務所では、イタリア本国にも提携法定翻訳家が在籍しておりますので、私文書のお手続きも承れます。
ご不明な点があれば、直接当センターまでお問い合わせください。
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お手続きの流れ
【ご依頼の手順】
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まずは翻訳をご希望される書類の原本のデータ(PDFか写真画像でもOKです)をE-mail添付にてお送りください。
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原本のデータを拝見した後、お見積りのご連絡を差し上げます。
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イタリア大使館からの法定翻訳査証が必要な場合は、日本語原本に外務省からのアポスティーユまたは公印確認証明が必要です。(*私文書の場合はイタリア本国の裁判所に所属の法定翻訳家による手続きが必要ですが、弊事務所では提携翻訳家がおりますので承れます。)
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外務省からのアポスティーユまたは公印確認証明をもらった日本語原本を、翻訳者がイタリア大使館へ出向する日までに当方へ郵送でお送りいただきます。
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外務省アポスティーユ申請・受理は、ご自身でもおこなえますが、遠方にお住まいなどで代行をご希望の方は、当センターで代行も承っております。
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法定翻訳査証申請のみの場合: イタリア大使館で翻訳査証承認をもらうために、日本語原本、翻訳文書を併せて、大使館指定法定翻訳家がイタリア大使館へ出向いたします。
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等価証明書申請には別途お手続きが必要です。
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認証を受けた原本と翻訳文書一式はお客様へご郵送致します。

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